オールドフレンチ(Old French)バイオリンは、主に18~19世紀フランスで作られた楽器で
優れた工芸性と音響特性を持つことで評価されています。
18~19世紀フランスはミルクール(Mirecourt)を中心に高度な職人技術が確立しており、ラインが端正で美しいです。
•ニス(Varnish)が特徴的
•色:赤褐色、茶系
•質感:透明感があります。
柔らかい表情のアーチで、音に独自の暖かみを与えます。
2. 音の特徴
•明るく華やかで、柔らかさを持つ音色
フランスらしい品があり、しっとりした音から輝きのある音まで幅広い。
•レスポンスが良い
弦の反応が早く、弾きやすいく。ものすごく綺麗です。
•中高音が美しく通る
ソロや室内楽で好まれ、特に高音の伸びが評価され
お酒に例えるなら、シャンパンのような音です。
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数年前に購入して、2023年にリペアオープンして調整して頂きました。
オープンした際に、各年代の修理の方のサインや、焼印などが入っている
大変珍しく大切にされてきた貴重なバイオリンとの事をお聞きしまして
リペアサインを残して頂きました。
年代は、1800年代と記入してあるそうです。
100万以上の価値のあるブラウンフレンチバイオリンで、大切にして頂ける方に購入して頂きたいです。
大切に保管しておりました。
調整済み 直ぐ弾いて頂けます。
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