南海ホークス・野村克也 選手のユニフォームです。
写真通りの商品になります。
1954年から1980年にかけて、南海・ロッテ・西武で活躍し、歴代2位の657本塁打と1988打点を記録した『世界初の三冠王捕手』・『ノムさん』の希少プロコレクション です。
✳️ 南海ホークスが最後に優勝を飾った1973年のモデルです。当時の供給メーカー・久保田スラッガーが忠実に復刻した、オーセンティック です。2014年数量限定・受注生産品で、もう入手困難なユニフォームかと思います。
✳️ 1973年(20年目)、打率.309・28本塁打・96打点で5度目のMVP。捕手兼監督(4年目)としても、巨人から移籍した山内新一投手(前年0勝)を20勝に導き、獅子奮迅の活躍。「ホークスの顔・覇権の立役者」。
身幅:56cm, 着丈:79cm(素人採寸です)
(※ 自宅保管品です、過度に神経質な方はご遠慮下さい)
※ 商品の特性上、 購入後の返品・キャンセルは出来ませんので、ご了承願います。写真や質問にてご確認願います。
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野村克也(のむら かつや、京丹後市出身、1935年生)
・1954年、テスト生入団。3年目に「背番号19」を付けて正捕手に定着。翌年、初の本塁打王を獲得し、杉浦・広瀬・皆川らと黄金期形成。
・1961年、B.ハリス以来の捕手MVPを受賞し、この年から8年連続で本塁打王。翌年からは、6年連続で打点王も獲得し、『6年連続の二冠王』。
・1963年、小鶴誠を抜きシーズン最多本塁打(52本)。1965年には、初の首位打者を獲得し、『世界初の三冠王捕手』。
・1970年、選手兼監督に就任し、東尾修から2000本安打達成。翌々年には、7度目の打点王となり、トレードで獲得した江本孟紀(前年0勝)をエースに育成(16勝)。
・1973年、トレードで獲得した山内新一(前年0勝)を20勝投手に育成。プレーオフでは、阪急を欺き『死んだふり優勝』(5度目のMVP)。
・1977年、トレードで獲得した江夏豊をリリーバーに転身(セーブ王)。シーズンオフには、愛人問題で球団と対立。南海退団。
タイトル
首位打者:1回 (1965年)
本塁打王:9回 (1957年、1961年-1968年)
打点王:7回 (1962年-1967年、1972年)
最多安打:1回 (1965年)