世界で初めてテディベアを創ったシュタイフ社はマルガレーテ・シュタイフが1808年にドイツの町ギンゲンで創業しました。
彼女は幼い頃から小児麻痺の影響で両足と右手が不自由でしたが、持ち前の明るく前向きな性格で裁縫の腕を磨き自分のぬいぐるみ会社シュタイフを持つまでになり、自らが中心になって働くことにより会社を発展させていきました。
機械には頼らず、ドイツ職人の手作業で一体一体丁寧に作ることが彼女のこだわりであり、それは現在まで引き継がれ伝統の逸品を作り出しています。
シュタイフ社はテディベアを語るうえで欠かすことのできない歴史的なトップブランドです。
1909年に発売されたシュタイフの中で最も有名なクラシックテディベアを復刻したものです。
ゴールデンの美しい毛並みのボディに真っ黒のつぶらな瞳が魅力的です。
グロウラーが入っていて、体を傾けると「ヴェー」(私にはそう聞こえます。)と鳴きます。
背中のこぶ、スプーン型の長い腕が歴史を感じさせる正統派のテディベアです。
トレードマークの赤いリボンはオリジナルのものです。
全長約35cmです。
耳にはボタンのついたタグが、ボディ中央には厚紙のタグがついています。
厚紙のカード型のタグもあります。
後頭部の下の方に少しだけ毛がない所があります。(一番最後の写真をご参照下さい。)
30年前にテディベア専門店で購入しました。“テディベアの代表”という感じの正統派のベアが欲しくて、このシュタイフのベアにしました。
記念すべき私のテディベア収集の第一号のテディベアです。
購入後はショーケースで飾っていましたが、引っ越してからは他のベアと一緒に箱の中にしまっていました。
自宅にてとても長い期間保管していたことを、ご理解しご購入お願いいたします。
いつまでも飽きのこない正統派の端正な顔だちのテディベアをよろしくお願いします。
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種類···ぬいぐるみメーカー
サイズ···35~49cm
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